医食同源
〜美味しく食べる、建康の秘密〜
"医食同源"という言葉は、中国四千年の歴史から生まれたもののように思われがちですが、実は1972年に日本の新居裕久(昭和大学客員教授)が中国の”薬食同原”をヒントに考えた造語だそうです。
新居氏は、”バランスのとれた美味しい食事”とは”栄養”のバランスがとれている事と伝え、暑いときに体を冷やす食品(夏に収穫をむかえる食材)を、寒いときに体を温める食品(秋から冬に収穫する食材)を選ぶ事で、季節外れの食材は極力避けた方が良いともいっています。また肉(腸の食材)を食べたら、野菜(陰の食材)も一緒に食べる、といったバランスを取る事も大事な事だとしています。
つまり旬の新鮮な食材をさまざまに美味しく頂く事は”医食同源”であるということ。数々のお料理で賑わうテーブルはずばり建康の源なのです。
美味しく、そして楽しいひとときを「上海凱門」でお楽しみください。